審査面談を申し込む
Members Only Boardroom

経営の孤独に、
同じ目線の仲間を。

値上げ、撤退、幹部の処遇、承継——。会社の未来を左右する意思決定ほど、社内では話せない。
BOARDROOMは、登記とeKYCの審査を通過した代表取締役・役員だけが集う、 非公開の会員制ボードルーム。月例のボードセッションと守秘フォーラム、 そしてAIが毎月引き合わせる「今会うべき経営者」

※審査制のため、すべての方のご入会をお約束するものではありません。
Qualification
代表取締役・役員限定
登記・委嘱の確認できる方のみ
Screening
登記+eKYC+面談15分
営業・勧誘目的の入会をお断り
Commitment
月2〜4時間・オンライン中心
合宿・動員なし。四半期リアル会は任意
The Loneliness of Command

社員にも家族にも話せない意思決定、
誰と壁打ちしていますか。

会社の未来を左右する論点ほど、社員には話せず、家族には伝わらず、同業には明かせない。 多くの経営者が、最も重要な決定をたったひとりで下しています。

値上げと客離れ 赤字事業の撤退基準 番頭格の処遇 後継・事業承継 銀行との向き合い方 自分の報酬と役員構成
Ⅰ. Too Heavy

海外系トップ団体は、
高くて、重い。

初年度100万円を超える費用に、合宿や例会への出席義務。得られるものは大きいとしても、いまの自分が割ける時間と費用ではない——そう感じて見送った方は少なくありません。

Ⅱ. Too Open

無料・低価格の交流会は、
営業の場になりがち。

誰でも入れる場は、保険・不動産・システム営業の入り口にもなりやすい。名刺は増えても、守秘を前提に経営の本音を話せる相手は、ほとんど増えていきません。

Ⅲ. Wrong Culture

師弟文化や動員が、
肌に合わない。

上下関係、懇親会の同調圧力、イベントへの動員。欲しいのは序列でも所属の証でもなく、フラットに本音を言い合える「同じ目線」の相手だけ、という方のための場が必要でした。

必要なのは、正解を売るコンサルタントでも、名刺を増やす交流会でもない。
同じ重さの決定を担ってきた、同じ目線の仲間です。

Why Boardroom

BOARDROOMがつくる、
もうひとつの取締役会

私たちが提供するのは「人脈」ではなく、意思決定の質を上げるための場です。 そのために、3つの仕組みに投資しています。

Screened
Membership
Screening

全員が、意思決定の当事者。

会員は代表取締役・取締役・執行役員のみ。登記情報の確認とeKYCによる本人確認、 15分の面談審査を全員が通過しています。営業・勧誘を目的とする入会は審査でお断りするため、 「売り込まれる不安」なしに本音の議論ができます。肩書きを飾るための審査ではなく、 場の質を守るための審査です。

  • 対象代表取締役・取締役・執行役員
  • 確認登記情報+eKYC本人確認
  • 面談オンライン15分
Confidential
Forum
Confidentiality

外に出せない議題を、出せる場所。

全会員が守秘義務への同意を条件に入会する、実名・非公開の相談フォーラム。 例会は録画せず、発言を会の外へ持ち出すことを禁じています。だから、決算前の値上げも、 幹部の登用も、承継の迷いも、実名のまま相談できる。 深夜にひとりで抱える論点を、翌朝には同じ目線の返信が待つ場所に変えます。

  • 入会条件守秘義務への同意
  • 例会録画なし・持ち出し禁止
  • 運営検索に出ない非公開制
AI
Matching
Introduction

毎月、「今会うべき経営者」を1名。

会員プロフィールと相談トピックをもとに、AIが毎月1名の経営者を引き合わせます。 「なぜ今この人か」の理由を添えてご紹介するので、初対面でも議題から始まる。 名刺の山をつくる交流会ではなく、議題のある1対1から関係を積み上げる設計です。

  • 頻度毎月1名をご紹介
  • 形式1on1(オンライン可)
  • 根拠プロフィール×相談トピック
The Monthly Board

月に一度の2時間が、
会の中心です。

拘束で縛るのではなく、「出たくなる中身」で設計する。 月例ボードセッションを軸に、それ以外の時間の使い方は会員の自由です。

Monthly Board Session

月例ボードセッション

月1回・平日夜・オンライン開催(約2時間)/録画なし
OPENING
15 min

チェックイン

各自の近況と「今月の論点」を1分ずつ共有。全員が発言してから始めます。

SESSION
90 min

ボードセッション(実課題の審議)

毎回1〜2名の会員が実際の経営課題を提出し、4〜6名の小さな「取締役会」で審議します。提出者は事前シートで論点を整理し、他のメンバーは自社の一次情報を持ち寄ります。

CLOSING
15 min

クロージング

各自が「持ち帰って決めること」をひとつ宣言。翌月のAIマッチングを発表して散会します。

発言ルール——「アドバイスではなく、経験を話す」

評論や一般論ではなく、「自分のときは、こう判断して、こうなった」という一次情報だけを持ち寄ります。誰も正解を押しつけない。だから役職も社歴も関係なく、フラットに議論できます。

A Month in Boardroom

ある会員の1ヶ月

モデルケース/拘束の目安は月2〜4時間
第1週

AIマッチングの通知

「今会うべき経営者」1名の紹介が届く。プロフィールと"会うべき理由"つき。

第2週

マッチング相手と1on1

オンライン30分から。議題があるので、初対面でも雑談で終わらない。

第3週

月例ボードセッション

2時間のオンライン例会。自分の議題を出す月は、事前シートを提出して臨む。

随時

守秘フォーラム

資金繰りの不安も幹部の処遇も、実名のまま非公開フォーラムへ。読むだけの月があってもいい。

四半期

リアル会(任意参加)

3ヶ月に一度、対面で集まる回。参加は自由。動員はありません。

※開催曜日・時間帯は会員の状況を踏まえて調整します。すべての企画で出欠は自由です。

合宿なし、動員なし、上下関係なし。残したのは、意思決定に効く時間だけ。
Qualification

入会資格と審査

場の質は、入口でしか守れません。BOARDROOMは入口を狭くすることで、中の自由を最大にしています。

ご入会いただけるのは

  • 株式会社・合同会社等の代表者代表取締役・代表社員など、登記で確認できる方
  • 登記された取締役・監査役等の役員現任であることを登記情報で確認します
  • 執行役員委嘱の事実が書面等で確認できる方

審査でお断りするのは

  • 営業・勧誘・採用を主目的とした入会入会後に発覚した場合も退会いただきます
  • 投資・保険等の商品販売を主目的とする方会内での勧誘行為は禁止しています
  • 登記・本人確認(eKYC)が取れない方資格確認は全会員に例外なく実施します
  • 守秘義務にご同意いただけない方守秘への同意は入会の必須条件です
審査プロセス
  1. 登記情報の確認
  2. eKYCによる本人確認
  3. オンライン面談(15分)

想定する会員像:年商3,000万〜10億円規模の企業の代表・役員の方。業種は問いません。
目線の近い経営者同士でセッションを組成するため、規模だけで機械的にお断りすることはありません。

How to Join

入会までの流れ

お申し込みから入会まで、最短1週間。面談は審査を兼ねますが、売り込みの場ではありません

Step01

審査面談の申込

このページのフォームからお申し込みください。1営業日以内に、事務局より日程調整のご連絡を差し上げます。

所要 60秒
Step02

オンライン面談(15分)

会の運営とルールをご説明し、入会目的を確認させていただきます。当日に入会を迫ることは一切ありません。

審査を兼ねる・売り込みなし
Step03

審査

登記情報の確認とeKYCによる本人確認を行い、3営業日以内に結果をご連絡します。

登記+eKYC
Step04

ご入会

守秘義務への同意とお手続きの完了後、フォーラムへご招待。翌月のボードセッションからご参加いただけます。

翌月例会から参加

審査を通過されなかった場合、費用は一切かかりません。理由の開示は差し控えますが、再申請は6ヶ月後から可能です。

Membership Fee

会費

トップ団体は重く、オープンな交流会は軽い。BOARDROOMはその中間の空白に、 審査と守秘の質を保ったまま、価格と拘束を設計しました。

Boardroom Membership
入会金
¥110,000(税込)
初年度のみ/審査・eKYC・登記確認を含む
年会費
¥660,000(税込)
一括払い/2年目以降はこちらのみ
月払いも選べます:月額 ¥60,500 ×12回(税込)/初年度合計 ¥770,000・2年目以降 ¥660,000
  • 月例ボードセッション月1回・オンライン・約2時間/録画なし
  • 守秘フォーラム(常設)実名・非公開の会員限定フォーラム
  • AIマッチング毎月1名、「今会うべき経営者」をご紹介
  • 四半期リアル会3ヶ月に一度・参加任意
  • 審査・本人確認の運営全会員への登記確認・eKYC・守秘管理
  • 入会後のコンシェルジュ議題シートの作成サポート・参加調整
審査面談を申し込む— オンライン15分

※審査の結果ご入会いただけない場合、入会金・年会費は一切発生しません。

既存の選択肢との比較
海外系トップ経営者団体 BOARDROOM 低価格・オープンな経営者コミュニティ
初年度費用 ×100万円超入会金・年会費・渡航や合宿の実費も 77万円(税込)2年目以降は66万円 無料〜月1万円程度
入会審査 厳格年商等の基準が高く、該当者が限られる 審査制登記+eKYC+面談。役員限定 ×なし〜簡易営業目的の参加者が混在しやすい
時間の拘束 ×重い合宿・例会等への出席義務が多い 月2〜4時間目安月例2時間+任意参加の企画のみ 自由ただし場の設計も自己責任
場の中心 リアル中心都市部・海外イベント オンライン中心+四半期リアル会(任意) オープンなSNS・イベント
守秘・営業行為 守秘文化が確立勧誘は原則禁止 全会員が守秘義務に同意勧誘目的の入会を審査で排除 ×守秘の担保なし営業・勧誘が混在しがち

※比較は各カテゴリの一般的な相場・特徴を当会が整理したものであり(2026年8月時点)、特定の団体・サービスを示すものではありません。

FAQ

よくあるご質問

審査・守秘・費用について、よくいただくご質問にお答えします。

3点です。①登記情報で代表取締役・役員であること(執行役員は委嘱の確認)、②eKYCでご本人であること、③15分の面談で入会目的が営業・勧誘でないこと。年商や会社規模だけで機械的にお断りすることはありません。
基本は月1回のオンライン例会(約2時間)のみです。AIマッチングの1on1、守秘フォーラム、四半期リアル会はすべて任意参加。合宿や動員は一切なく、拘束の目安は月2〜4時間です。
会内での営業・勧誘行為は禁止しており、勧誘目的の入会は審査でお断りしています。入会後に発覚した場合は退会いただきます。会員同士が合意の上で取引に発展することまでは制限しませんが、「場」を営業に使うことは認めていません。
全会員が守秘義務への同意を条件に入会しています。例会は録画せず、発言・投稿の外部への持ち出しを禁止。退会後も守秘義務は存続します。会の存在や会員であることを含め、名簿が外部に公開されることもありません。
明確な下限は設けていませんが、年商3,000万〜10億円規模の代表・役員の方を想定しています。セッションは目線の近い会員同士で組成するため、規模の大小より「実際に意思決定を担っているか」を重視します。
いいえ。面談は相互確認の場です。運営とルールをご説明し、ご状況を伺った上で、合わないと感じればそのまま見送っていただいて構いません。当日に入会の決断を迫ることは一切ありません。
退会は随時承ります。一括払いの年会費は原則として途中返金いたしかねますが、月払いの場合は翌月分から停止できます。審査を通過されなかった場合、入会金・年会費は一切発生しません。
はい。例会・フォーラム・AIマッチングの1on1はすべてオンラインで完結するため、全国からご参加いただけます。四半期リアル会は都市部での開催が中心ですが、参加は任意です。
Application

審査面談を申し込む

オンライン15分。会の運営とルールをご説明し、入会目的を確認させていただきます。 当日に入会を迫ることは一切ありません。

ご入力は60秒ほどで完了します。審査の結果、ご入会をお断りする場合があります。
STEP 1 / 2
メールアドレスの形式をご確認ください。

ご入力のメールアドレスは、面談日程調整のご連絡にのみ使用します。

お申し込みを受け付けました

1営業日以内に、BOARDROOM運営事務局より面談日程調整のご連絡を差し上げます。
面談は審査を兼ねますが、当日に入会を迫ることは一切ありません。どうぞ楽な気持ちでご参加ください。